2013年12月6日金曜日

初請求書! ~フリーランスへの道

初仕事について早20日。

人生で初めて請求書なる物を書きました!

本人、そんなことすっかり忘れてました!
お客様の方から「請求書出してね」って言われる始末。。。


で、まぁ取り急ぎだったんですが、請求書ってどんなふうに書けばよいか調べてみました。


結論、必要な項目があればどう書いてもよい。印鑑も不要なところもあるらしい。


とは言え、必要な項目が良くわからなかったのと、課税・非課税が難しいのとで、今使っている会計ソフト、freeeにβ機能として搭載されている請求書作成機能を使って作ってみました。


契約書の金額を日割りしてソフトウェア開発費一式として、また交通費も請求して良いという契約だったのでそちらも日数分請求書に記載しました。


交通費の方は非課税ですが、これは勘定科目を入れるだけで勝手に対応してくれるので非常に心強かったですね。


後は請求先、請求元、振込先などを記載して提出したら一発オーケー!(本来そういうものじゃないですけど(笑))

税金計算や振込先を気にされていたようなので、次回から振込先はカタカナ表記も併記して、備考に税金計算方法を記述しようと思います。


それにしても、祝初売上!

そして、さらにさらに今日別に追加発注もいただくという景気の良さ!


最近ついてます

2013年11月15日金曜日

初仕事いただきました ~フリーランスへの道

とある会社の業務システム開発を委託されている会社がありまして、そこの開発メンバーとして業務委任という形で常駐させていただく仕事をもらいました。

ランサーズなどで細々提案活動をやってきましたが、やはり安定的な受注は難しい…。


そんな折、上記仕事の話がありまして、今回お受けすることになりました。

やはりある程度生活できるだけの収入があってこそ、自分のやりたい制作活動にも力が入ると感じましたし、勢いも大事ですがリスクを出来るだけ避けるやり方をしていかないと、ただでさえ成功率の低い話ですのですぐ潰されてしまうかなと。

それにここには同じくフリーランスで活動している方も何人かいらっしゃるようで、参考になる話も聞かせてもらえそうです。


しかし無計画で飛び出したけど、運に救われたなぁと実感。。。


皆さんがフリーになる時はもうちょっと計画的に、失業保険を最大限活かして、仕事をもらえる算段がある程度ついてから飛び出した方が良いと思います(笑)。

開業するのは簡単ですからね。
11月、12月を避けておけばいつでも良いですし。

個人的には2月3月が良いかなと思いますが…。


フリーランスへの道はこの後初めての確定申告が終わったくらいで終わる予定です。

2013年11月5日火曜日

どうやってフリーランスに転向するのが良いか ~フリーランスへの道

この間、ダメ元でハローワークに行きました。

なかなか受注につながらなくて、なんでも良いから収入になりそうなものを手当たり次第試してるんです(笑)

思った以上に人がいっぱいいて、びっくりしました。
しかも結構普通な人が多い。

皆勝手を知っている風で、建物内に特に案内などは無いんですがスムーズに動いている。


俺は全然わからなかったんですが、職員さんに話しを聞いて、離職者の登録の窓口の場所を聞いてそこに行ってみました。

問診票のようなものの記入や写真撮影、離職票への振込銀行口座の記入など、受付前にやらねばならぬことがたくさんあって、あたふた。

待ち人数が8人くらいいたんですけど、呼ばれた時には全部記入終わってませんでした。


まぁ結論から言うと、問診票みたいなやつに正直に自営業として開業していると記入したんで失業保険はもらえませんでした。ただ、廃業すればもらえるらしいです。


多分、会社員からフリーランスになるのに一番いい手順は、辞めた後失業保険が出る間はそれでしのぎつつ、実績積んだり営業活動にいそしんで、それが切れるかいける算段がついてから開業するのが良い手順なんだろうという事が解りました。


こういうの、教えてほしいですよねー前もって。
別に不正しようってんじゃなくて、頑張ろうとしている人間には積極的に支援してくれても良いと思うんですけどね。

2013年10月27日日曜日

Chrome Extension 「Fill Screen」作った

写真撮るときに好きな背景色で撮りたくて、全画面を指定色で塗りつぶすChrome Extensionを作りました

Fill Screen

まぁ大した機能じゃないですけど、緑一色にして癒されたり、紫一色にして怪しい気持ちになったりできるかも(笑)

2013年10月25日金曜日

日本人は皆社会に追われて生活してる

フリーランスになって気ままな生活を送っていて非常に強く感じるようになりました。


多分、日本人働き過ぎです。いや、昔から言われてる事だと思いますけど。。


僕が言いたいのは時間じゃないんです。
皆、何かに追われるように働いている。。


かくいう僕も今これからやってくる税金と保険の支払いに追われるように、何とかいくらかは稼がないとと必死になっています。


これが嫌なら会社員として真面目に働け、という事なんでしょうけど。


でも近年の企業は真面目な社員を人間として扱ってますか?
(僕はIT企業しか知りませんけど)

社員のキャリアプランやメンタル・体調なんてお構いなしで、会社の利益のためにコスト削減のために良いように使われる。不要になればリストラと称して退職に追い込まれる。


でもみんな怖いから辞められない。

他の企業も終身雇用が基本だからなかなかいい仕事がない。
そんな状況で税金や借金を払えるか解らない。


多分、みんな会社員ってギリギリで働いているからなんじゃないかと思うんです。

誰だって1年位何もしないで楽しみたいって思うと思うんです。

でも、会社が許してくれないし、税金や保険を払いながら遊べるほど貯えもできていない。



で、僕が思ったのが「みんな社会に追われて生活してる」んだなって事。

個人の生活のためよりも、会社や社会を支えるために働かされ続けてる。

みんな必要以上に恐怖をあおられ、経営者層や国の都合のいいように働かされ続けているように見えるんです。



僕ら本当に必要なもののためにこき使われているんですかね?

税金高くないですか?
本当は必要ない公共福祉をもっと見直せばこんなに払わなくて良いんじゃないでしょうか?

健康保険だってそうです。
予防医療に力を入れるようにすればこんなに高額な保険を払う必要はないんじゃないでしょうか?
治らない病気が治るようにする研究等に、もうこんなにお金をかけなくても良いのでは?


終身雇用は必要でしょうか?
終身雇用がなくなれば転職しやすくなります。給料も実力に応じて上がります。

一時的に働くのを止めてバカンスを楽しむ事だって抵抗なくできます。うつ病も減るでしょう。

税金や保険が安くなればより一層です。



これからの社会に合わせた制度に変えていかなければいけないのは今じゃないでしょうか?

高齢化社会が進みますが、国民は昔に比べて医学知識が豊富になり、自己予防が高レベルでできるようになりました。

大きく問題になるのは今の高齢者です。

そういった必要なところにピンポイントに力を入れて、国民がより知性を持って行動できるよう裾野を広げる活動を後押ししていくようにしていく事が、これからの社会にとって良いのではないかと思うのです。




2013年10月24日木曜日

世界を変えるかも知れないビットコイン

世界では麻薬取引などに使われて問題になっているというビットコイン。

いい機会なので、どういう仕組みなのかちゃんと調べてみました。


ウィキを読んでみてもわけが解らず、ここを含めて色々見てみてやっとどういうものかつかめてきました

http://gigazine.net/news/20131007-what-is-bitcoin/


速い話、miner(マイナー)と呼ばれるプログラムをインストールしたパソコン全体で「銀行」を構成するという思想です。

そしてこのminerはネットワークを通じてつながっている。

そのプログラムはビットコインの適切な総供給量を持っており、世界中のminerがそれを取り合うわけです。おそらくパソコンのスペックが高いほどたくさん取れる仕組みになっているんだと思います。

取ったピットコインが自分の財布(ウォレット)に入ってきます。

ビットコインの取引はどうするのかというと、miner全体で取引(トランザクション)を分散保持します。取引が受け入れられるのに認証があり、それを突破すると取引自体が分散保持され、ビットコインの移動が銀行のような権威を通さずに行われます。

犯罪などで問題になっているのは、この取引を追跡することが仕組み上できないからという事です。


仕組みはざっとこんな感じ。


では何故これが世界を変えるのか?

今の経済は「お金」というシステムの上に成り立っています。

お金はそもそも価値のある金属で作り、政府(銀行)がお墨付きを付けた「硬貨」と、銀行が管理している金への引換券である「紙幣」で成り立っています。現在の紙幣はそれ自体が価値を持っていますが。

ここで注目してほしいのは、どちらも銀行という権威が関わっているという点です。

彼らが管理し、お墨付きを加えるという権力を持っているため、お金のシステムは銀行に支配されています。

世界の貨幣は米ドルを中心に回っています。それを連邦準備制度理事会というアメリカの主要銀行(主にユダヤ財閥系)のお偉いさんたちが集まってコントロールしています。

ビットコインはこの支配から逃れるわけです。

両替所は各貨幣に対して出来始めていますが、そのレートは完全に市場原理。


もしビットコインが主流通貨になるとどうなるか?

まず、既得権益を持っている人が痛い目にあいますね。いちいち取られてた銀行手数料などもなくなり、胸のすく思いですが、良い事ばかりではありません。


今まで市場原理に任せてうまくいかなかった部分を政府や銀行が介入してコントロールしてきました。これがやりにくくなります。レートや利率のコントロールができないので、資金投入等の直接的な手段でしか介入できないはずです。(頭のいい人は何か策を思いつくかもしれませんが)

方やビットコインは天才が作ったアルゴリズムに全てをゆだねています。

しかもそのプログラムコードはオープンソースであり、誰でも見ることができます。

当然ソースコードのコミットに参加できる人は誰でもという訳にはいかないと思いますが、それでも世界の経済をコントロールする権威が経済のプロフェッショナルから天才プログラマーに移るわけです。


はたして今まで以上に社会がうまくいくのか?

アルゴリズムの解析で巨大な不正が可能ではないか?

結局新しい権益が生まれて終わるだけなのでは?



このまま突き進むとは思えませんが、いずれにせよ普及すれば世界に大きく影響すると思われるビットコイン。

要チェックや!


2013年10月15日火曜日

ランサーズで提案を書いてみた ~フリーランスへの道

ランサーズには色んな形式の仕事があります。

まぁ今回色々調べてわかったんですけど。


仕事の種類も色々あって、デザイン系だとコンペ形式が多く、開発だとプロジェクト形式と言って提案と見積もりまで出して後はやり取りしながら進めていく形式がありました。

デザイン系は他の提案も見れるんですけど、なかなかレベルが高くて僕程度ではとても勝ち残れそうにないので、今は一月程度でやれそうなプロジェクト形式にちょぼちょぼ提案を出してみました。

どれくらいの感じで受注につながるかも解らなかったので、やたらめったら出すよりは、一つ一つ大事に提案してみて失注して反省する方が良いかと。

その方が効率よく提案のレベルアップができますし、最初にあせってわけが解らなくなるのは避けるべきだと思いました。


こんなペースでやっていって、一か月後くらいに初受注が取れれば万々歳!


という訳で今は失注待ち。

果報は寝て待てと言いますが、気持ちは逸っちゃいますよねー。