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2013年7月23日火曜日

学生時代を思い出しながら

いやー、Rは統計家視点ですねー、良い意味でも悪い意味でも。

面倒な部分は作法に従えば書かずに済む仕様のようですが、プログラマとしてはそれ覚えるのめんどくさいから自分で書きたくなるけどパフォーマンスが気になってどっちが良いのか迷う、、みたいな。

でもとりあえず製品のアイディアは浮かんできましたよ!
Rと統計法を一通り学んだら設計してMVP作ってヒアリングしようかと。

やりたい事が溜まりすぎてるなー。

そろそろ業務時間の有効活用考えようかなー(笑

2013年7月17日水曜日

Rをインストールした

宣言通りデータサイエンティストを目指すべく、数冊の本を入手しましたのでRをmacにインストールしました。

home brewを使ってインストールしたので簡単でした。

しかしなぜか途中でJava 6のインストールが始まったんだけどきっと気のせいでしょう(笑

fortranとXQuartzのインストールも必要でした。

後はついでに気が向いたのでGIMPもインストールしときました。

色々やるやる宣言してますが、ゲームも次世代ウェブUIもちゃんとやりますよ!同じのばっかりずーっとやってると飽きちゃうたちなんです。

さて、今日はもう眠いからこの辺にしよ。

実家行ってきました 〜フリーランスへの道

母に説明と大病をして手術した妹の快気祝いです。

今日のお昼に妹の快気祝いやってきました。ショッピングモールで買い物したりお昼食べたりしただけなんですけど、なんか穏やかな幸せ感じました。術後の検査で悪性化してた事がわかったので、これからも定期的に検査に通わないといけないみたいですが、これ以上悪い事にはならないと信じてますので!


昨日の夜、母と俺の今後についてちょっと話しました。

俺が「じゃあそろそろ何で今なのか説明しようか?」って切り出したら「それを聞いたら私の不安は解消する?」って聞かれました。

俺「しないと思うよ。納得はするかもしれないけど。」
母「?」
俺「正直俺も不安だからね。食いっ逸れる可能性はゼロではないから」

この後、今の社会と企業・経営者の有り体、あと今後の予想と何より会社に飼われていてもほんとの意味での情報は入ってこないし、真の強さも身に付かない事。そう思っている事を滔々と説明しました。

母「私はただ普通の母親として心配してるだけで、私が死ぬ前に、貧しくても良いからちゃんと食べていけるんだって確認したいだけなんだよ」
俺「…確かに俺がやろうとしてる事って、俺がやんなきゃいけないもんでもないし、リスク高いけどさ。でもそれやりたいから今まで10年以上かけて手に職つけて食いっ逸れはしないようにしたつもりだからチャレンジしたいっす」


納得はしてくれたみたい。
不安は結局お互い残ったよね。


でも今日、実家から帰ってきて母からメールが届いた中にこんな一文があった。

「××いろいろありがとう。とても嬉しかった。××に対する私の心配もわかってもらえたし。明日知り合いにあったら自慢話をしてしまいそう」


こちらこそだよね。
とりあえず今はこれで良いかなと思いました。

俺は人に恵まれている。。

2013年7月13日土曜日

俺は反省をしなければならない ~フリーランスへの道

まーこの年になっても夢を見続けて突っ走ってる事は自覚しているので、色々切り捨てていることは重々承知してたつもりではあるんですけどね。

俺は自己評価を誤っていたようで。。。


俺が辞める事がこんなに今のチームに影響を与えるなんて思ってなかった。


今、先端で動いてる事業の中核をコアメンバー3人で作ったんですけど、俺のやってた領域はこの1年で完全に引き継いだと思ってました。

いや、事実引き継ぎは完璧だったと思います。


ただ、周りの環境が劣悪であることも作用しているとは思いますが、それだけじゃチームは成り立たないんだという事を痛感しました。


業務や研究は問題なく進むでしょ?との問いには即答でYesと返ってくる。


でも、このチームは解散するんだって。


そう、俺が解っていなかったことは、チームを維持するものが業務をこなせるかどうかなのではなく、チーム内部の信頼関係がほとんどすべてなんだという事。事業部全体が余りにもクソなので見失っていました。


その他すべてを受け止めた結果、もたらしたのが古巣の崩壊。


俺のせいです。
俺がみんなの思いを解ってあげれなかったせい。


またこんな間違いを繰り返して俺の人生は進んでいくんだろうな。。。



こういうクソな選択とその犠牲者の上に成功はあって、でもその結果、大概はその他を毒づいていく。



ごめんな、俺が保守的な人間だったらお前ら連れてく道を考えたんだと思う。。

それができなくて申し訳ない。

母からの反応 ~フリーランスへの道

母からね。

心配のメールが来たんです。


もっと堅実なやり方があるんじゃないかとか。

そんな危険を冒さなくても目的が達成できるんじゃないかとか。


正直、嬉しかったです。


キャラ的なものだと思うんですけど、俺誰からも心配とかされなかったので。


あ、そういう友達がいないとかじゃないですよ!多分、きっと、そうだと思いたい…



まぁ普通に誰からも「あーそういうの合ってるよね」って。
本人はめちゃめちゃ不安だったりするんですけどね。


でもそんな中、母は、母だけは心配してくれた。


今までの人生、めちゃめちゃだったけど母だけは俺を守ってくれたからな。

あれから状況もいろいろ変わったけど、まだ俺の母でいてくれてるんだと思うと心強かった。



まー、俺はやるよ。
確信も自信もある。


恩返しできるようにはさ、なるつもりだから。

2013年7月11日木曜日

カウントダウン開始 ~フリーランスへの道

今日退職願出してきました。

9/30が予定日です。あと2か月弱。有給消化するんで、勤務日数は一か月強ですね。


個人事業主としてやりはじめるための準備は大体押さえてまして、それほど大変でないことも解っています。


  • 法務局やら税務署やらに提出する書類をそろえて
  • 会計どうやってやるのか考えて(会計ソフト買うとか)
  • 銀行口座用意して(必須じゃないけど俺は分けとかないと無理)
くらい?
個人事業主は印鑑証明とかいらなかったと思うからこれは良いでしょ?

あと名刺とか用意しないとね。
屋号は名乗ろうかと思うのでちょっと考えてあります。

一応会計とか契約の勉強もちょっとはしてるけど、聞くところによると青色申告するよって届けると青色申告の仕方を講座形式で教えてもらえるのだとか。これはうれしい。

あ、引っ越ししたい人は在職中の方がしやすいってさ。フリーランスは信用ないって(笑)。


会計ソフトは目星つけたし、取り急ぎは銀行口座くらいかなぁと思ってたんですが、よくよく考えてるうちに初年度の税金ってどうなんだろう?って疑問にぶち当たりました。


あれ?途中まで源泉徴収で、、、それからは青色申告?年末調整分とかどうなるんだ?


で、ちょっと調べてみたんですが、退職時の源泉徴収票があれば確定申告時に合算して良い感じにしてもらえる(自分でする?)んだとか。

危ない、俺捨てかねない(笑)


なーんかまだ忘れてる事があるような気がするけど、とりあえず独立へ向けて突き進みます!

2013年6月16日日曜日

フリーランスで行こうと思う

です。

独立したいという思いはずーっと昔からあり、1年位前から具体的なことを考えていました。

1年かけて今の会社でやっていることは大体引継ぎができてきたので、最近事業計画を立ててみたりといろいろ考えていました。


で、自分のスキルマップを作ったり、市場と事業と絡めて考えたりして、以下の結論に至りました。


一人で事業をやれるほど、自分にはスキルもコネも資金もない。自分のスキルだけでやっていけそうな事業のアイデアもない。


なんで、起業して会社作ってっていう選択肢は後にすることにしました。

フリーランスでいろんな仕事をしながら見識を広げて仲間も作って、空いてる時間で色々な物作ってという感じ。

それが自分の良いところを活かしつつやっていける最善策なんじゃないかと。


ここで、会社に残るという選択肢もあるかと思いますが、最近の経済状況やニュースを見ていて、フリーでやれる人はどんどん独立すべきだと思ったので、その選択肢はなくなりました。


起点は日本の経済状況です。

アベノミクスで株価が上がっても景気が良くならない。景気とは大衆の気持ちですからね。

マスコミのせいだという人もいますし、もちろんそれもあるとは思いますが、僕は根本的に日本の経営者がビビッているせいだと思うのです。


いくら利益がでようが、他との競争に負けるのが怖くて人件費に回せない。ボーナスでは出せるけど給料には反映できない。できれば内部留保に回したい。

この15年給料はほとんど上がっていないんじゃないでしょうか?僕はバブル崩壊直後の最初の就職氷河期で就職した世代ですが、新入社員当時と今で4割弱増くらいです。一度転職していますが、大体常に好評価をもらってきた30代半ばの人間がその程度の収入しかない(管理職は去年話がありましたが、こういった事情なんで辞退しました)。


長い間日本の経営者は負けが続きすぎて完全に腰が引けているんじゃないかと思うのです。負け癖が付いた人間同士が競争したらどうなるか。お互い攻めずに守り続けますよね。失敗したら内部の敵に即やられますから。


その結果消費者である従業員にお金が回らず、消費は増えない、経済が回らないので景気感もよくならない。


こんな状況にあって、僕は誰かを糾弾してみたところで自体が打開されるとは思えないんです。


だから景気感をつぶす報道をするマスコミや、逃げ腰の経営者、会社を良くしようとしない管理職に文句を言うつもりはありません。


で、僕が考えた、僕らができる日本の経済にとって良いことが「一人でやれるやつは会社を辞める」事です。


優秀な人がどんどんやめていけば会社は人手が足りず何とかして労働力を確保しなければならなくなります。

この時、優秀な人がみんな独立開業していれば従業員として誰かを雇うよりはフリーランスと契約した方が人材の確保をしやすくなります。

理由は有能な人材を確保できる確率が高い事と、従業員は守らなければならないけど、フリーランスに対しては契約書に記載されている事項以上の責任を負う必要がないからです。


すると会社は人件費に対してお金を支払いやすくなります。一過性で責任がないという心理が働きますから、単純に自分たちの事業を回すために必要な能力を持った人材を集めるために必要なお金を使う。ここに市場の原理が働くため、賃上げを渋るという事ができなくなります。


会社に残った人にも変化があります。

ここは賛否が分かれると思いますが、社内の新陳代謝が上がり、正当な競争が始まることになります。今まで狭い社内、課内で比較評価されていたものが、社外の人間を多くチーム内に入れることによってより一般的な範囲での競争へと変化していくことになります。

こうなるとポジショニングがうまく、のらりくらりとやってきた人は今までのやり方が通用しなくなってくることもあるかと思いますが、こういう人はどうなってもうまくやっていくでしょう。

今まで、どうせやっても…と腐ってきた人も、きちんと評価されるようになればやりがいが出てくるのではないでしょうか?



まぁ、そんなことを考えて、とりあえず自分だけでもフリーランスになってみて、どんなもんか感じてみようと思います。

ここに書いた通りのようになるかはわかりませんが、そう思ったんで行動してみることにしました。

何か変化があればまた書くと思います。